顔のかゆみに効くオススメ化粧水

顔のかゆみに効くオススメ化粧水!モチプル肌を取り戻そう!

顔のかゆみに効くオススメ化粧水!モチプル肌を取り戻そう!

化粧水をつける人

 

顔のかゆみを抑えるには化粧水選びがかなり大切!
肌が弱くなっている状態では化粧品の成分に過度に反応し
ピリピリしたりかゆみが増すこともありますよね。

 

 

かゆみ肌は原因がアトピー性皮膚炎にしろ乾燥肌にしろ、
肌が乾燥し角質がめくれ上がることで
刺激成分が肌に侵入してかゆくなっています。

 

 

そのため、化粧水で肌に潤いを与えて
肌のバリア機能を整えることでかゆみを防ぐことができます。

 

 

そこで今回はピリピリしない低刺激で
かゆみに効く化粧水の選び方とオススメをご紹介します。

 

 

 

 

顔のかゆみに効く化粧水の選び方

 

重要なポイントは全部で3つです。

 

顔のかゆみに効く化粧水3つのポイント
  • 石油系合成界面活性剤・アルコールが無添加であること
  • セラミドかセラミド生成を促す成分が配合されていること
  • 成分が角質まで浸透する工夫がされていること

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

石油系合成界面活性剤・アルコールが無添加であること

 

石油系合成界面活性剤は肌のバリア機能を破壊してしまいます。
その上強い刺激もあるので弱った肌に付けると
ピリピリしたりヒリヒリして人によっては耐えられなくなります。

 

 

代表的な石油系合成界面活性剤は

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウリルスルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸ナトリウム
  • スルホン酸ナトリウム
  • パレス-3硫酸ナトリウム
  • パレス-3硫酸アンモニウム

などです。
これらは必ず避けるようにしましょう。

 

 

また、アルコールも絶対にダメ!
肌につけて蒸発するときに肌内部の水分も一緒に蒸発させ
化粧水をつけているのにどんどん乾燥するという
逆効果になってしまっているからです。

 

 

他にも刺激成分である

  • 合成保存料
  • パラベン
  • 香料
  • 着色料
  • 旧指定成分

が無添加だと低刺激なので肌に優しいものになります。

 

 

かゆみがあるということは
すでに乾燥しバリア機能が低下している状態なので
刺激しないようできる限り低負荷の肌に優しいものを選びましょう。

 

 

 

セラミドかセラミド生成を促す成分が配合されていること

 

肌の保湿機能の約8割は角質の細胞間脂質に依存しています。
その細胞間脂質に一番多く含まれる保湿成分がセラミドです。

 

 

そのため、化粧水では細胞間脂質のセラミドを補うことが
肌に潤いを与えるためには一番必要なことなのです。
なので、セラミドかセラミド生成を促す成分が
配合された化粧水を選ぶようにしましょう。

 

 

 

成分が角質まで浸透する工夫がされていること

 

せっかくセラミドや他の保湿成分が配合されていても
角質まで浸透せず肌表面に留まってしまっては、
表面は保湿できても内部は乾いているインナードライ状態。
これだと化粧水が蒸発したらすぐにかゆくなるし、
乾燥肌やアトピーも治りにくくなります。

 

 

細胞間脂質までしっかり浸透することで、
細胞間で保湿成分を抱え込み水分を長時間保持できます。
それによってバリア機能が正常に働き、
刺激成分の侵入を防げるのでかゆみ対策になります。

 

 

 

 

顔のかゆみに効くオススメ化粧水!

 

顔のかゆみに効くオススメ化粧水は「肌潤ろーしょん」です。
米肌はその名の通りお米由来の成分で作った化粧水で、
ライスパワーNo.11という成分が肌に浸透することで
セラミドを産生する効果があります。

 

 

これにより保湿機能の8割を占める細胞間脂質に
セラミドを補うことができ肌に潤いを与えられます。

 

 

さらにビフィズス菌発酵エキスが
保湿機能の約2割を占める天然保湿因子をサポートするので
角質の保湿機能を高める効果はかなり高いと言えます。

 

 

角質の保湿成分不足のかゆみ肌にはピッタリの化粧水です。

 

⇒角質に浸透しセラミド生成を補う皮膚再生化粧水!

 

 

 

 

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