手足や顔に水ぶくれができてかゆい肌を治す

手足や顔に水ぶくれができてかゆい肌を治す方法

手足や顔に水ぶくれができてかゆい肌を治す方法

水ぶくれを治して腕を出す人

 

湿疹や皮膚炎が酷くなると
最初は赤い斑点とちょっとしたかゆみだったものが
水ぶくれを伴い強いかゆみになることがあります。

 

 

そこで掻きむしってしまうと
水ぶくれがつぶれて膿が出て見た目も悪いし、
すごくストレスになりますよね。

 

 

今回はそんな手足や顔の水ぶくれ対策をお伝えします。

 

 

 

 

水ぶくれになりやすい湿疹や皮膚炎の種類

 

水ぶくれが発生する湿疹や皮膚炎は1つではなく
いくつか種類があります。主に以下の5つです。

 

水ぶくれになる湿疹・皮膚炎
  • 接触性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 脂漏性皮膚炎
  • 皮脂欠乏性湿疹
  • 尋常性湿疹

 

簡単にそれぞれの症状を見ていきましょう。

 

 

接触性皮膚炎

 

刺激物やアレルギー物質に触れることによって
かぶれが発生する皮膚炎です。
最初は赤いブツブツですが、
症状が悪化することで水ぶくれができます。

 

 

アトピー性皮膚炎

 

免疫機能の異常化や極端な肌の乾燥による皮膚炎。
ちょっとの刺激で肌が炎症を起こすことでかゆくなり、
悪化すると水ぶくれやジュクジュクした状態になります。

 

 

脂漏性皮膚炎

 

皮脂の過剰分泌により刺激のある遊離脂肪酸が増えて
肌が炎症を起こす皮膚炎です。
水ぶくれができたり角質がボロボロ剥がれたりします。

 

 

皮脂欠乏性湿疹

 

乾燥によって角質が剥がれ刺激に弱くなることで
かゆみや痛みが出る湿疹です。
ひび割れや粉吹きを引き起こすことが多いです。

 

 

尋常性湿疹

 

上記の4つには入らない皮膚炎や湿疹のことで
手湿疹や主婦湿疹など細かく分類されることもあります。
他の湿疹と同じようにブツブツや水ぶくれができかゆくなります。

 

 

 

 

水ぶくれができた湿疹や皮膚炎の対処法

 

まずは絶対に掻きむしらないことが大切です。
掻きむしって水ぶくれを潰してしまうと
膿が周囲の皮膚に広がってそれがまた刺激となり
かゆみや湿疹の症状を悪化させてしまうからです。

 

 

症状が軽いならセルフケアでも十分治療できます。
不純物の少ない良質なワセリンを使って
皮膚を保護するようにしましょう。

 

⇒不純物の少ないワセリン「サンホワイト」

 

 

肌がガサガサして乾燥が気になるなら
保湿効果の高い化粧水やクリームを使って保湿成分を補います。
ワセリンは皮膚を保護するだけで保湿はできないので
あなたの肌の状態によって使い分けることが大切です。

 

⇒角質に浸透しセラミド生成を補う皮膚再生化粧水!

 

 

症状が酷くなってしまった場合は
皮膚科に行ってちゃんとお医者さんに診てもらいましょう。
最初はステロイドを処方され、
生活習慣の改善を指摘されることが多いと思いますが
副作用があるからと言って全く使わないのではなく、
キチンと処方された内容で使うようにしましょう。

 

 

 

 

>>>乾燥肌かゆみに効く石鹸TOPへ戻る