かゆみで眠れない時の対策方法

かゆみで眠れない時の対策方法|寝れない悩みを解決するには

かゆみで眠れない時の対策方法|寝れない悩みを解決するには

快眠中のネコ

 

乾燥肌やアトピーの場合

  • 肌がかゆくてかゆくてどうしても眠れない・・・
  • 夜中に何度も起きちゃう・・・
  • 寝ようとベッドに入るとかゆくなる・・・

といった悩みを抱えている人がかなり多いです。

 

 

眠りが浅くなり睡眠の質が下がると、
肌の新陳代謝が上手く行われないので症状の治りが遅くなるし、
疲れが取れずストレスもたまるので、
さらに症状が悪化することにもなってしまいます。

 

 

なので、乾燥肌やアトピーを早く治すためにも
かゆみを抑えてしっかり寝ることが大切。

 

 

そこで今回はかゆみで眠れない時の対策方法をお伝えします。

 

 

 

かゆみで眠れない時の7つの対策方法
  • 洗濯洗剤のチェック
  • ストレスを解消する
  • お風呂はぬるめに入り保湿効果の高い入浴剤を使う
  • 寝室の温度は低めにしておく
  • 患部を冷やす
  • 保湿する
  • ステロイドや抗ヒスタミン剤を使う

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

洗濯洗剤・柔軟剤のチェック

 

洗濯した時の洗剤・柔軟剤は衣類に残っています。
それが汗などで溶けだして皮膚に触れると刺激になって
かゆみが酷くなることがあります。

 

 

洗剤や柔軟剤の成分が肌に合っていないので
無添加・無香料の肌に優しい商品に変えてみてください。

 

 

特に、ある日から突然かゆみが酷くなった場合、
パートナーや母親が洗剤や柔軟剤を変えていることもあるので
確認してみるといいかもしれません。

 

 

 

ストレスを解消する

 

寝る前には自律神経が
交感神経優位から副交感神経優位に変わります。
すると筋肉や血管が緩み、体の緊張がとかれることで
かゆみが出始める人がいます。

 

 

この場合はストレスが溜まってしまっている人が多く、
かゆみを我慢することでさらに過度なストレスがかかってきます。
そのため、日々の生活の中でストレス解消を心がけましょう。

 

 

 

お風呂はぬるめに入り保湿効果の高い入浴剤を使う

 

かゆみは患部の温度が高くなると増す特徴があるので、
温めないようにすることが対策になります。

 

 

お風呂に入ると体が温まりますが、
その時に過度に温まり過ぎないように
ぬるめのお湯につかるようにしましょう。

 

 

そうすると患部が温まり過ぎないし、
肌の保湿成分も熱で溶けだしにくくなるので乾燥防止にもなります。
保湿効果の高い入浴剤を使うとさらに対策になります。

 

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寝室の温度は低めにしておく

 

これも患部を温めないための対策で、
寝室が暑いと体もポカポカしてしまうので、
そうならないために低めの温度にしておきましょう。

 

 

夏であれば冷房で冷やしておき、
冬であれば暖房で暖め過ぎないように設定することが大切です。

 

 

 

患部を冷やす

 

ベッドに入った後にかゆみが出てどうしても寝れない場合は
保冷剤や冷たいタオルで患部を冷やしましょう。

 

 

冷やすことで血行が落ち着き、
かゆみの原因物質ヒスタミンを減らすことができるので
症状の緩和に繋がります。

 

 

 

保湿する

 

かゆみが出るときには肌が乾燥して
寝具にいるダニやホコリ・雑菌が刺激になっていることが多いです。
眠れなくなってしまったら、お風呂上りと同じように
化粧水やクリームなどで保湿するようにしましょう。

 

 

化粧水を冷やしておくと
保湿と共に患部を冷やすこともできるので効果的です。

 

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ステロイドや抗ヒスタミン剤を使う

 

何をやってもかゆみが強すぎて眠れない場合は、
最終手段でステロイドや抗ヒスタミン剤を使いましょう。
副作用はありますが寝れずに睡眠の質が下がるよりマシです。

 

 

ただ、長期的に使うのは良くないので
長くても1週間程度の短期で済ますようにしましょう。
1週間以内にスキンケアや食生活を変えて
症状改善に努めましょう。

 

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