帯状疱疹のかゆみを抑える!赤い斑点は初期症状

帯状疱疹のかゆみを抑える!赤い斑点は初期症状

帯状疱疹のかゆみを抑える!赤い斑点は初期症状

帯状疱疹の治療方針

 

帯状疱疹になると赤い斑点が出てかゆみや痛みが生じます。
顔だけでなく手足や首・お腹など全身のあらゆる場所に
症状が出ることがあります。

 

 

そのまま放置してしまうと合併症を引き起こすので
かゆみと赤い斑点が出たらすぐに治療しましょう。

 

 

そこで今回は

  • 帯状疱疹とは〜症状と合併症〜
  • 帯状疱疹の原因
  • 帯状疱疹の治し方

をお伝えします。

 

 

 

 

帯状疱疹とは〜症状と合併症〜

 

帯状疱疹とは神経の流れに沿って
帯状の赤い斑点ができる皮膚疾患です。
50代〜70代を中心とした高齢者が多く発症します。

 

 

症状としてはます赤い斑点と併せて強いかゆみがあります。
そこでそのまま放置したり掻いて肌を傷つけると、
水ぶくれができて酷い場合化膿してただれていきます。
それが傷痕となり炎症が続くと慢性的に痛みが続きます。

 

 

また、症状の出方の特徴として、
左右対称ではなくどちらか片方に出ることが多いです。

 

 

帯状疱疹が重症化すると合併症を引き起こします。

  • 帯状疱疹後神経痛:神経が炎症によって傷つき痛みが残る
  • 難聴:首から耳に出た時に、耳の神経がダメージを受けると発症
  • 顔面神経麻痺:頬やあごに症状が出て顔の神経が傷つくと発症
  • 角膜炎・網膜炎:目の周りの神経が傷つくことで炎症化
  • 運動麻痺や筋肉の萎縮:体に症状が出て脊髄の深い部分に及んだ場合
  • 便秘:お腹で発症し、腹筋がするとなりやすい
  • 尿の出が悪くなる:下腹部の神経や筋肉が傷つくとなりやすい

 

 

帯状疱疹は最初こそ赤い斑点とかゆみですが、
結局は神経にダメージを与えていく皮膚疾患なので
早く治さないと重症化してその後の生活に影響を与えます。

 

 

年齢を重ねて少しかゆみが出てしまっても
歳だから仕方ないとか肌が乾燥しただけって思うかもしれませんが
すこしでも「あれっ!?」と思うなら疑ってみましょう。

 

 

 

 

帯状疱疹の原因

 

帯状疱疹の原因は主に2つです。

 

帯状疱疹の2つの原因
  • 免疫機能の低下
  • ストレス

 

 

免疫機能の低下

 

年齢を重ねて体力が落ちると
免疫機能が低下して抵抗力が落ちていきます。
その際に、神経内にあるウイルスが活性化して
帯状疱疹が発症することがあります。

 

 

もともと水疱瘡になったことがあると
そのウイルスが神経内に存在してしまい、
それが活性化するのです。

 

 

水疱瘡になったことがある人は要注意。

 

 

 

ストレス

 

基本的には高齢者が発症する皮膚疾患ですが、
20代や30代の若い人でも発症することがあります。
これは過度なストレスによって免疫力が低下することが原因です。

 

 

若いと免疫力の回復も早いため
一度発症してもすぐに治ることがありますが、
またストレスが溜まると何度も発症することが多いです。

 

 

一度でも治った経験があると
「また時間が経てば治るからいっか。」
と放置しがちですが、悪化すると厄介なので注意。
少しでも症状が長く続くと感じるなら皮膚科に行きましょう。

 

 

 

 

帯状疱疹の治し方

 

帯状疱疹の治し方は3つです。

 

帯状疱疹の治し方
  • 皮膚科に行って抗ヘルペスウイルス剤を服用する
  • 十分な栄養を摂取し免疫機能を高める
  • ストレスを溜めないように安静にする

 

 

皮膚科に行って抗ヘルペスウイルス剤を服用する

 

合併症を起こさないためには
皮膚科に行って抗ヘルペスウイルス剤を貰って服用し
早期対策するのが一番です。
薬でウイルスの増殖を抑えて痛みを和らげます。

 

 

顔に方針が出ている場合は
顔面神経麻痺を防ぐために
ステロイドを使うこともあります。

 

 

 

十分な栄養を摂取し免疫機能を高める

 

薬と併せて、毎日の食事で十分に栄養を摂取し、
体の免疫機能を高めることが早期治療に繋がります。

 

 

免疫機能を高めておけば
治った後の再発も防げるので重要です。
年齢を重ねると食事の量も減ってしまうので
サプリメントなどで栄養を補うようにしましょう。

 

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ストレスを溜めないように安静にする

 

ストレスは免疫機能を低下させます。
若い人でもホントに注意が必要。
ストレス解消を心がけると共に
症状が出ている時は疲れを溜めないようにして
体力の回復を意識するようにしましょう。

 

 

 

 

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